断熱工事 ※SC特殊工法

基礎断熱
基礎断熱

基礎の立ち上がり外周部を断熱材で覆います。 このため、基礎内部の床下も温度変化が少なくなります。

屋根断熱1層目
屋根断熱1層目

屋根は断熱材を2重に施工します。 写真は内側の断熱層です。 また写真に見える黒く細長いテープは特殊な機密テープで、断熱材の継ぎ目等隙間がないように施工します。

屋根断熱2層目
屋根断熱2層目

1層目の断熱材を施した後、垂木を掛け、2層目の断熱材を施工します。

壁断熱1層目
壁断熱1層目

壁の断熱も屋根と同様に2層貼りを行います。 機密テープを用いて隙間なく施工します。

壁断熱1層目その②
壁断熱1層目その②
壁断熱2層目
壁断熱2層目

外側の断熱材を施工し、胴縁で押さえます。 断熱材に凹凸があるのは、空気を壁内に通すためです。

壁断熱2層目その②
壁断熱2層目その②

凹凸なしの断熱材を用いて施工した事例です。 凹凸なしでも通気層は確保できます。

地下擁壁断熱
地下擁壁断熱

地下の部分にも基礎の立ち上がり同様に、断熱材を施工します。

気密測定
気密測定

断熱材1層目の施工を終えた段階で、室内にて機密測定を行います。