構造が強いのは当たり前。本当に地震に強い家の条件とは?


構造強度を低下させる原因はシロアリ。


耐震等級3は当たり前の時代。大事なのは建てた後


家の広告等で「耐震等級3」という見出しを多く見かけるようになりました。


「耐震等級3」は確かに構造物の耐震性能として優れてはいますが、アリアの家づくりの考え方はその耐震等級をいかに維持していくかというところに注力しております。


新築当時はよくても、構造物がシロアリや腐食の被害を受けると著しく強度が低下し、災害時に倒壊してしまう恐れもあります。


また一般的な薬剤散布による防蟻処理は5年おき程度に行う必要があると言われております。アリアの家では「ターミメッシュ」と呼ばれるステンレス製の網を用いた物理的な工法により、薬剤不要で半永久的にシロアリの侵入を防ぐことができます。


また前述した断熱材の内側の通気層により通気を行っている為、柱や梁などの構造体が乾いた状態を保つ為、腐食の心配もありません。