温度20~28℃・湿度40~60%を年中保つには

気密・断熱・換気の三重奏が住み心地の決め手に


家の快適さを担うのが上記した3つです。

このうち一つでもかけてしまうと住み心地のいい家にはなりません。


例えば、気密性がない家=外部の空気の流入・流出が多くなりますので換気効率が悪くなります。


断熱性がない家=外気の熱の流入・流出が多くなる為、冷暖房効率が悪くなります。


換気性能が悪い場合、室内空気によどみができ結露などが起こりやすくなります。


このように気密・断熱・換気は必ずセットで考えるのがアリアの家の​特徴です。




上記グラフはアリア建築工房の工法で建てた家の年間を通した温度及び湿度のグラフです。温度のグラフより外部の温度(青色系グラフ)に対して内部の温度(赤色系グラフ)が年間を通じて概ね20℃~28℃で推移していることがわかります。

また湿度のグラフより内部の湿度が概ね40%~60%で推移していることがわかります。



更に右の表より湿度が40~60%の間にあれば、真菌(カビ)やダニの影響を受けにくいことがわかります。



このように温度・湿度をある程度管理出来れば、 カビ・ダニの増殖を防ぐことが出来るのです。